墓の中の水分計や湿度計のはどうなっていたのか?

遺跡と聞くと、カラッカラの水分や湿度なんて無関係なイメージが湧きます。
事実、日本と比べれば、暑くても湿度が高なくない分乾燥質ですし、
暮らしやすいとも言えます。(日本が特別とも言えますね)
しかし、「ファラオの呪い」の話を聞いたことがあるでしょうか。
ファラオの墓発見から、関係者がバタバタと亡くなっていった事件です。
一説に墓の中のカビが、肺に入り亡くなったと言われています。
カビはご存知の通り湿度を好み増殖します。
テレビや写真でしかファラオの墓を見たことがありませんが、
その時の墓の中の水分計や湿度計のはどうなっていたんでしょうね。
もし、どちらも低い数値だったとしたら…。

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